【ストレッチは気づいた時にすべし! 〜そもそもストレッチの意味とは?〜】

【ストレッチは気づいた時にすべし! 〜そもそもストレッチの意味とは?〜】

はじめまして!
DIAMOND ALLIANS 杉並中野校トレーナーの山村高弘と申します😊

軽く自己紹介させて下さい!
〜プロフィール〜
生年月日:H6.8.8(26歳)
出身地:埼玉県
学歴:昌平高〜日本体育大学〜日本健康医療専門学校鍼灸学科(在学中)
憧れの選手:イチロー

こちらのブログでは、鍼灸治療や体のメンテナンスの事などメディカル面でのお話しをしたいと思います!
是非、最後まで読んで頂けたらと幸いです🙇‍♂️

今回は冷えて固まってしまった身体をほぐす方法の一つ、「ストレッチ」についてお話ししていきます!!💪

ストレッチと言われると健康のため、運動する前の怪我予防のため、アスリートの方ではパフォーマンスUPの為にやっている方もいらっしゃると思います。
それでは何故、ストレッチをすると良いのか?そして、身体を柔らかくするためにはどうしたら良いのか?

今回はストレッチをするとどんな効果をもらたすかをテーマに話していきたいと思います!ではまず、ストレッチの効果を見ていきましょう!

👇ストレッチの効果とは?

①柔軟性(関節の可動域)が高まる

ストレッチをすると筋の柔軟性(関節可動域)が高まります。授業やデスクワークなどで同じ姿勢でいたり、スポーツで同じ動作を繰り返していると筋が硬くなってしまい、偏りが出てしまいます。硬くなるとコリとなって痛み、硬いまま動くと怪我にもつながってしまいます。
ストレッチで柔軟性を高める事で筋の柔軟性が高まり動きが制限されにくくなります。

②血液循環が良くなる

筋肉が凝り固まっている状態だと血流が悪くなりますが、ストレッチを行なう事で筋が伸ばされて血液循環が良くなります。
よって、全身の血液の流れが良くなり筋肉に溜まった老廃物も除去され、疲労回復にも役立ちます。

③リラクゼーション効果

ストレッチをする事でアルファ波が増えて副交感神経が優位に働きリラックスできる効果もあります。寝る前にストレッチをするとリラックス状態となり睡眠の質が良くなります。
そんな良い効果のあるストレッチの種類をご紹介しましょう!!

・静的ストレッチ
勢いや反動をつけずに行うストレッチです。自宅や職場でも手軽に出来るストレッチは静的ストレッチとなります。

・バリスティックストレッチ
反動や弾みを利用してリズミカルにストレッチです。

・動的(ダイナミックス)ストレッチ
身体をさまざまな方向に動かして筋肉の弾力性や関節の可動域を出すストレッチです。競技で起こる動作を用いて行います。

・PNFストレッチ
先程紹介した静的ストレッチや動的ストレッチにもはてはまらないストレッチとなっています。元々、リハビリテーションで使われていた手法で、今ではプロのアスリートもトレーニングで使っていたりします。PNFとは固有受容性神経筋促通法と難しい言葉ですが、メカニズムを知りたい方は是非、ググってみて下さい。

⚠️最後にストレッチをする際の注意点です⚠️

・呼吸を止めない事!
ストレッチ中に呼吸を止めてしまうと筋肉に酸素が行かなくなり、緊張状態になってしまいます。そうすると、筋を緩めるどころか硬くなってしまうのでご注意を!
ストレッチをする際は大きく鼻から吸って口から吐く事を意識してやってみて下さい。

・絶対無理をしない!
ストレッチは痛気持ちいい程度でやるのがベストです。痛いのを我慢してやりすぎるとかえって筋を痛める可能性があります。痛みや違和感がある時はストレッチするのはやめておきましょう。

・ストレッチしている筋を意識する事!
ストレッチをする時、ただ漠然とストレッチするより伸ばされている筋肉を意識して行うとより効果的です。種目によってどこの筋が伸びるのかをしっかり理解し、意識してストレッチをやってみましょう!👍

今回はここまで!
ストレッチの事は大体分かったけど、どうやって続けていけば良いのか?この事について次回はお話ししていきたいと思います!!

最後まで読んでいただきありがとうございます🙇‍♂️

このように身体に関する事の情報や自分が気になった事をどんどんこれから発信していきますので何卒、よろしくお願いします!!
では、またお会いしましょう👋

DIAMOND ALLIANS
杉並中野校トレーナー 山村 高弘