僕が伝えたい2つの事

僕が伝えたい2つの事

こんにちは!初めまして!DASAトレーナーの伊東克峻(カツトシ)と申します!

簡単に自己紹介させて頂きます!
・生年月日:1997年6月27日
・出身:愛知県
・勤務地:DASA西宮校
・資格:NSCA-CPT
・趣味:神社巡り

DASAでは3人目の「いとう」ですが伊”東”なので覚えて頂けると幸いです。スタッフの皆さんには「かつ」「かっちゃん」と呼ばれています。よろしくお願いします。自己紹介はこれぐらいにして、、

2021年になりましたね。
2020年はコロナウイルスの影響で今までに無い異常事態が起こり今まで当たり前だった事が出来なくなり、当たり前は存在しないんだと実感しました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は僕の第1回目のブログという事で選手の皆さんにお伝えしたい僕自身の思いを2つほど書きたいと思います。最後まで読んで頂けると幸いです。

夢について

それでは突然ですが『皆さんの夢はなんですか?』「甲子園に出たい」「プロ野球選手になりたい」「メジャーリーガーになりたい」それとも「指導者になりたい」「グラブ職人になりたい」野球以外の夢を持っている選手の方もいるでしょう。

それぞれ皆さんの夢があっていいと思います。はたまた今は夢が見つかっていない選手の方もいるかも知れません。

僕が一番伝えたい事は夢や目標が人を大きく成長させてくれます。自分は将来どうなりたいのか?その夢を叶えた自分をイメージしてみてください。

するとどうでしょうか?ワクワクしてきませんか?

このワクワクしている気持ちがとても大切だと僕は思います。大きな遠い夢でなくても例えば次の試合で活躍してガッツポーズをして喜んでいる姿を思い浮かべるのもいいと思います。

すると今何をするべきなのか?が見えてくると思います。夢は叶うとは限りませんが夢に嘘はありません。

未来はわからないから何を言ってもそれは決して嘘ではありません。その夢を叶えるために今できることを頑張る事が大切だと思います。

そして選手の皆さんが夢を叶える事ができるように寄り添いサポートする事が僕の一番のガッツポーズであり夢であります。

僕が勤める西宮校は選手の皆さんが大きな夢に向かって挑戦し続けて欲しいという想いが込められています。

大きな夢とは「18歳からメジャーリーグで活躍できる選手」学校のテストでも50点を目標にするのか100点を目標にするのか目標によって頑張り方も変わると思います。

甲子園もプロ野球も通過点になるくらい大きな夢や目標を持って欲しいというのが我々スタッフの想いです。その選手皆さんの夢を叶えるサポートをするために、ケガで野球が出来なくならないように、満足のいく自分自身の最大限のパフォーマンスを発揮できるようにする事がトレーナーの仕事であります。

怪我について

さてここからはケガについて書いていきたいと思います。

野球だけでなくスポーツをする上でケガと隣り合わせとよく言われますがケガには大きく分けて2種類あります。

例えば接触や転倒など外力が加わって起こるケガ(打撲、骨折など)を「外傷」と言い。柔軟性の不足や不良姿勢などの身体的問題や使い過ぎ、過負荷などの影響によって起こるケガ(野球肩、野球肘など)を「障害」と言い、主にこの2種類に分ける事ができます。

ここで僕が伝えたい事は「外傷」は予測のできないケガなので予防が難しいですが、「障害」は予防が可能という事です。球数制限やケアなどを例として挙げる事ができます。

ケガは起きてからでは遅いのでこの予防を選手の皆さんには意識してもらいたいです。「ストレッチをしっかりしなさい」皆さんも一度は言われた事があるのではないでしょうか?体が硬いから柔らかくなった事でケガをしなくなるかというとそうとは限られませんが、この予防という観点から見た時にはとても大切な事です。

例えばAのゴムは引っ張ると50センチ伸びるとします。これで50センチの力で引っ張ったら切れる恐れがありますがBのゴムは80センチ伸びるとして同じ50センチの力で引っ張ってもBの方が安全だと思います。それと同じで同じ負荷がかかった時にどれだけ「ゆとり」があるか。

この「ゆとり」こそ柔軟性が大切な理由だと考えます。柔軟性があってそれをコントロールする能力を覚えて初めて動作になります。このコントロールする能力が無いと、さっきお伝えしました体が柔らかくなった事でケガをしにくくなるとは限らないという話に繋がります。

コントロールする能力についてはトレーニングの部類になるので今回は割合させて頂きますが、ケガとは皆さんの意識次第では防げるケガもあるという事を一番お伝えしたいです。

監督コーチに言われたからストレッチするのでは無く皆さんの意思で行って頂けるのが一番理想であります。

でもどうすればいいか分からない事もあると思いますがそのために我々トレーナーがいます。不明点があれば気兼ねなくご質問下さい。

最後になりますが、選手の皆さんが夢を叶えるために僕が出来るサポートを全力でする事が僕の仕事であり夢でもあります。

これからもずっと野球を続ける選手もいれば辞めてしまう選手もいるかも知れませんが選手皆さんが後悔の無いような野球人生を送れる事を願っています。

第1回目のブログは以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございました。また次回も読んで頂けると幸いです。

DASAトレーナー 伊東克峻