幼児期に行う運動のメリットとは!?

幼児期に行う運動のメリットとは!?

DASAトレーナー伊藤俊太です。

現在DASAでは幼少期の頃から運動能力を向上させるための”運動能力アップコース”にも力を注いでおります。

今回はタイトルとの関連性も含め、なぜ我々が力を注いでいるのかを紹介してまいります。

幼少期の運動経験が将来の学習スキルと比例する

「幼少期の頃からいろいろな運動を経験してもらいたい」

「人並みくらいには運動ができるようになってもらいたい」

「どのスポーツが向いているのか確認したい」

運動能力アップコースに参加されている方々からはこのような声を頂くことも多いです。

しかし、我々のビジョンはただ運動能力を高めることだけが目的ではないのです。

どういうことでしょうか?

結論から述べると”幼少期の運動経験は知力と比例する”とも言われています。

なぜそのようなことが言えるのか簡単にまとめてみましたのでご連絡ください!

(1) 体力・運動能力の向上

大きく分けると5つのメリットがあります。これは文部科学省も公表しているので是非参考にしていただければと思います。

1つ目は『体力運動能力の向上』です。

これはもう言わずとも知れていることかと思います。

やはり、基礎的運動スキルを高めるなら幼少期の頃に行わなければいけません。

運動と言っても一番大切なことは楽しむということ。

DASAのトレーナーは子供たちを楽しませるスペシャリストが揃っているので初めは泣いていた子も最終的には笑顔になって帰って行きますよ♪♪♪

(2)健康的な体の育成

もちろん子供たちには運動能力を高めていってほしいです。

しかし、最終的には心身ともに豊かな人材になってほしいという想いもあります。

成人後、幸福度が高くなることでよりストレス耐性に強くなり、より社会でも活躍できる人材になってほしいとも思っております。

そう言った観点でもDASAの運動能力アップコースは上記を網羅することができるため、運動は幼児期の頃からやらない理由がないと言い切れることができると思います。

(3)意欲的な心の育成

子供の頃を振り返ってみてください。

好奇心旺盛で、何もわからないことがたくさんあったと思います。

しかし、大人になるとある程度のことがわかるようになってきてしまう。

それは当然のことですが、少し寂しい気もします。

ただ一つ言えるのは、経験に勝るものはないということ。

だったら子供のうちからチャレンジ精神を持たせてあげて、失敗を恐れずにトライする意欲を持たせてあげることで積極的な人になるためのきっかけ作りをしてあげたいと思います。

(4)社会適応力の発達

運動能力アップコースのプログラムでは『仲間と共に連携して行う』ボールゲームもあります。

これはある程度のルールを作る中で子供たちはどうすればベストな選択肢になるかを常に考えながら行動する必要があります。

一定の強制力で子供たちのパフォーマンス向上をサポートしてまいります。

(5)認知的能力の発達

最後は現代において最も求められているスキル『クリエイティブスキル』が身につきます。

子供たちは我々大人以上に多動力でなおかつ純粋です。

しかし、大人になると教科書を頼りにしてしまいがちです。

もちろん第一歩目としての教科書は大事だと思いますが、一番大事なのはその先のイメージング、いわゆる『想像力や発想力』と言われるものです。

欧州のサッカーチームと日本のサッカーチームの練習の違いはこの『想像力』を優先させているか否かとの声もサッカー関係者からの声も上がってくるほどです。

つまり、固定観念に囚われるのではなく『自らの発想』を『自ら尊重』していく必要があるということが大切になると思います。

イマジネーション、イメージング、そしてクリエイティブ

これら全てのスキルを獲得できるのがこの運動能力アップコースということになります。

無料体験実施中!

そんな運動能力アップコースですが、現在無料体験実施中です!

そして、4月15日までに入会をされた方は入会金11,000円のところ、20%オフの8,800円にてご入会可能となっております!

新学期のこの季節、お子様に新しいチャレンジをさせてあげてはいかがですか?

是非西宮校でお待ちしております!

幼児期運動指針

文部科学省