【親御様必見!】集中力が身に付くたった一つだけの簡単な方法

【親御様必見!】集中力が身に付くたった一つだけの簡単な方法

生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである

用:ダーウィンの名言・格言

これは有名な哲学者”ダーウィン”の名言ですが、この言葉を借りるとすれば人類は大きく変化を遂げて成長していると思います。

それはスポーツでも当てはまるのではないでしょうか?

野球界でいえば150kmは当たり前、100m走でいえば9秒台も現実的、マラソンでいえば毎年日本新記録が生まれています。

現状では日本スポーツ界もかなり大きな変化を遂げています。

では、これは何が要因となったのでしょうか?

それはもちろん、『様々な研究やデータを取り揃えたことで、よりスポーツ科学が進化したことが最大の要因』ではないでしょうか?

それを導き出した先人の知恵と経験があってこそであることは間違い無いでしょう。

どんどん進化していく人間ですが、たった一つだけ数万年前から変わっていないものがあります。

皆様はそれがわかりますか?

これは結論”脳”の本来の役割なんです。

詳しくは次から解説いたしますのでぜひご覧ください。

脳の役割は何も変わっていない

ここまで様々な進化を続けてきた人類ですが、進化論から考えると実は人類の進化は100万年後生存し続けたとしてもこれ以上の変化はないと言われていたりします。

つまり、数万年かけて進化してきた人類もいよいよ佳境に入っているわけですね。

しかし、様々な進化を続けてきた人類ですが”脳機能”だけは大きな変化を遂げないまま成長してきているのです。

これはどういうことか?

結論から言うと人間は『本能のまま生きている』に過ぎないのですね。

私は以前”脳を鍛えるには運動しかない”と言うタイトルのブログを執筆しました。

こちらのブログには『運動が脳に与える影響は計り知れない』と言う内容をもとに執筆しております。

脳機能を高めるためにするべきことはシンプルで”運動”を行うことが最良な判断ですよと言う内容ですね。

運動をすることで人間は脳機能が活性化するのが人間の構造的な仕組みです。

その理由は、人間は本来狩猟民族であったこと。

そして、人間の生存本能として実は”集中力を高めることはコントロールすることができる”のです。

逃走か、それとも闘争か。

当時は狩るか、逃げるかの最善な選択を一瞬で判断しなければいけないわけです。

つまり、我々の先祖は

  • 生存をするために食料が必要
  • 獲物を捕らえるために走り回る
  • 時には猛獣から逃げるために走り回る

このサイクルが我々人間の脳機能を作り上げた生物学的本能とも言われる由来です。

脳内ではこのままでは空腹により死を迎えるぞ!だから早急に食料を調達して一刻も早く食して体に栄養を届けろ!だからこそ今走れるような状態にしてあげよう!」と言う脳からの指令が下るのです。

御伽噺のような話かもしれませんが、実は脳科学的には証明されていることなのですね。

これが運動と脳機能の関係です。

その際に分泌される脳内物質がエンドルフィンと呼ばれるものです。

俗に言う『ランナーズハイ』の真相でもあり、集中力をもたらしてくれる科学的根拠となります。

脳からの報酬物とも言い換えられたりします。

では、この時人間の脳内では一体何が起きているのでしょうか?

ドーパミンが活性化される

神経伝達物質でもある”ドーパミン”ですが、脳内の”側坐核”という大豆一つ分くらいのサイズしかないといわれている部分から分泌されます。

ドーパミンがもたらす効果は計り知れません。

ここからが今回のブログのメインでもある集中力との関係性が高くなっていきます。

ドーパミンは気分を良くするだけの神経伝達物質ではありません。ドーパミンはモチベーションと、より密接な関わりがあります。基本的に、ドーパミンはただ報酬や称賛に反応するだけではなく、それらを求めるように 働きかけてくれるのです。

https://blog.trello.com/ja/how-to-boost-motivation

ドーパミンの役割とは

集中力を高めるためには欠かせないのがドーパミンとの関係性です。

まずは、ドーパミンの役割を解説していきましょう。

モチベーションの向上

人間には少なからず『やる気』と言うものが存在します。

これは皆さんもご存知かと思いますが、好きなものでしたらやる気は不必要で勝手に主体的に勉強したり、自主練習に励んだりとするかと思います。

しかし、あまり得意でないことや強制的にやらなければいけばい事なんかはやる気にかなり左右されると思います。

私も苦手なことに取り組む際はかなり気合を入れて取り組むタイプだと思います。

やる気を出すためにおすすめなのが運動です。

運動によって脳の側坐核からドーパミンが分泌されることでやる気の活性化がもたらされます。

運動によってうつ病の予防や改善効果が期待できるのも頷けますよね。

ポジティブループに導かれる

運動をすることでやる気が漲ることで少しずつ成功体験を積む確率も増えてきます。

そして、その成功経験値がさらなる成長意欲や好奇心を沸き立てたりすることが期待できます。

チャレンジ精神も旺盛になるので自然と成功に導かれるようになるのです。

何が成功で失敗かと言う明確な基準はないと思いますが、いずれにせよポジティブになることで人間はどんどん明るくなり積極的に行動意欲も沸き立てられるようになります。

もはや、ドーパミンによってポジティブになり良い意味で失敗を引きずらなくなり前向きに物事を考えられるようになります。

「失敗なんて誰もがする、そんなことより次どうするか?」その方が人生楽しくない?と考えている人は確かに心強いですよね。

集中力の向上

そして、この集中力の向上がなんといっても最大の魅力でしょう。

実は集中力は根性とかの話ではなく”科学的に集中力を高めることができる”のです。

メカニズムは実は先ほど述べていたのですが、1番の要因は「生存本能」です。

  • 生存をするために食料が必要
  • 獲物を捕らえるために走り回る
  • 時には猛獣から逃げるために走り回る
  • 結果的に運動することで興奮神経が活性化される! 

ADHDと呼ばれる人はこの集中力、いわゆる選択的注意と言うスキルが低い傾向があります。

では、なぜその選択的注意が欠けてしまうのでしょうか?

このメカニズムを理解して、具体的な注力を高める方法まで解説していきましょう!

集中力の正体とは?

集中力が足りないと思っている方も多いかと思いますが、この集中力はちょっとした工夫で強化することができるのです。

その前にまずは、集中力がかけているメカニズムを紹介しましょう。

これは結論『脳からもらえる報酬(ドーパミン)に対して側坐核がうまく働かない』ことが原因と言われています。

つまり、好奇心が旺盛が故に『より大きな興奮を求めていかないとドーパミンが活性化されない』のです。

そして、それを活性化させるのにベストなのはやはり運動というわけです。

どうすれば集中力は高まる?

結論、運動しかありません。

もちろん座禅や瞑想など他にも色々な因子はあったりしますが最も現実的で誰もが取り組みやすいものといえば運動でしょう。

運動こそがやはり集中力を高めるためには最適な選択であると私は確信しています。

まず実体験としてですが、毎朝私は運動として40〜50分ほどランニングを行なっております。

そして、ランニングという運動をした日は1日中脳が活性化されたことが明確にわかります。

会議でもより相手の話したいことがわかるようになったり、伝えたいことを伝えられたり、文章もより簡潔に伝えられるようになりました。

その時を振り返るとやはり集中できているのですよね。

本当にあった過去の体験談

ちなみに私は子供の頃から落ち着きがなく椅子に座っていられない子だったそうです。

昼食の時に机の上に立ってご飯を食べていたそうです。

保育園の先生からは「もう手がつけられません」と言われていたそうです。

(これらは私が大人になってから聞かされた話です)

近年だと椅子に座っているだけで過呼吸になったりします。

少し興味深い話をすると、高校野球を引退してもう2度とあんなにきつい練習をしなくて済むと思って2〜3日何も運動をしない日を作ったのです。

すると何が起きたのか

やはり過呼吸が起きてしまったのです。

その時は病院では無く、軽く外にウォーキングに行ったらその症状は無くなりました、そして気分が良くなったので軽くジョギングをしたのです。

結果的に心が晴れやかになり「運動することでこんなに気分が良くなるのか!」と初めて気づきました。

ここまでの過去の話を振り返ると、紛れもなく私はADHDの要素をかなり秘めていると思います。

しかし、そんな私でもいざという時には集中できるようになったのです!

その要因は間違い無く朝の運動習慣であると踏んでいます。

そう考えると人間にとって運動は欠かせない生活習慣の一つなのではないでしょうか。

集中力”も”高められる運動教室

そして、大人だけでなく子供たちも集中力を高めるために運動の機会を作ることは欠かせません。

できれば運動をやって欲しいでは無く、もはや運動は絶対にさせなければいけない”生活習慣の一つとも言えるでしょう。

そして、私たちが行っている二つの教室

運動能力アップコース』と『野球コース』は子供たちの集中力を活性化させるのにも最適なコースではないかと思います。

運動能力アップコースの魅力

36の基本的運動スキルを高めることを目的としており、幼児期の頃から運動経験値を活性化させます。

その経験は将来何かスポーツを始めるにあたってもフィジカル的スキルが高まっているためより各競技のスキルを獲得しやすくなります。

また、運動によって前述したとおりドーパミンも分泌されその後の集中力の向上やポジティブループになることが期待できます。

私のお勧めは、運動能力アップコース参加後に学習塾や英語などの教養的な習い事をすることでより質の高いスキル獲得が期待できるのではないかと思います。

幼少期の頃の運動経験値がその先の学習スキルや所得にも反映する等データも出ております。

やはり運動は欠かせないツールの一つと言えますね!

主な内容

ラダー動作や、足が速くなるために必要なスプリントドリル、不安定な障害物の上を渡っていく動作、簡単なマット運動やボールを使った種目を行います。

仲間との連携や物を扱った操作性スキルを高めることも期待できるのがこの運動能力アップコースの最大の魅力かもしれませんね!

「子供たちの集中力を高めたい」

「文武両道を目指して欲しい」

「様々な運動経験を積ませたい」

「頭の回転が早くなって欲しい」

「足が速くなって欲しい」

これらの願いがある親御様は是非一度無料体験にご参加ください!

(今後は映像を用いてどのようにすると足が速くなるのか?などと言って部分も解析してまいります!)

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野球コースの魅力

プロトレーナーによる科学的根拠に基づいた動作をもとにトレーニング、ストレッチ、そしてスキルドリルをもとに子供たちの野球パフォーマンスを向上させてまいります。

現状の試合で活躍することももちろん、怪我をしない体作り、将来長く野球に携われる動作作り、そしてその先の一流の世界へ導くためにコーチングを行なっております。

自から考え、自ら学び、自ら振り返りを行える選手育成をすることが私たちのミッションでもあります。

トレーナーからの押しつけ指導では無くどうすればより自ら考えて行動できる選手育成ができるのか?

を常に考え、答えと言うよりヒントをたくさん与え子供たちのスキルアップを目指します。

主な内容

投球、捕球、打撃を中心にレッスンを行います。

体を動かし、脳を働かせ続けることで子供たちの神経系を活性化させます。

セミパーソナル形式としてレッスンを実施するためレッスンごとに個人個人にあった練習プログラムを構築し課題克服に特化した内容を行なっております。

フォームを撮影し、子供たちの課題を明確に可視化した後は個人個人にあったトレーニングやドリルを実施いたします。

レッスン前とレッスン後では別人のようなアプローチを心がけているため即効性と将来性の両方を兼ね備えた指導をさせていただいております。

野球コースも無料体験絶賛実施中のため是非足を運んでみてください!

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また、野球コースの選手向けにDASAで実施しているスキルドリルやトレーニングドリルも紹介しておりますので是非ご覧ください!

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集中力を高めるためにするべきこと(アクションプラン)

では、ここまでいくつか集中力を高めるために解説をしてきましたが簡単に内容をまとめてみました。

ぜひ時間がない方はここだけでも読んでみてください。

集中力を高める方法(まとめ)

  1. 勉強前や仕事前に運動をする
  2. ドーパミンが集中力を活性化させる
  3. 集中力の本来の姿は『生存本能』である

今回はこの三つをまとめるだけで十分でしょう!

まずは運動と集中力は密接な関係があると言うことを覚えておいてください!

それでは皆さんのご活躍を祈ってます!

DASA西宮校 トレーナー 伊藤俊太